医龍の再放送や見逃し配信は?ネタバレあらすじ、キャストや感想まとめ!

ドラマ史上最強に面白いドラマとして人気が高く、シーズン4まで続いた「医龍」。今回は医龍シーズン4についてキャストやネタバレなど、一挙にまとめてみました。

医龍の再放送の予定は?

医龍の再放送の予定ですが、残念ながら予定は今のところありません。これから再放送が行われるのか、情報が分かると良いですね。

医龍のあらすじ

自動車や機械に次ぐ新たな日本の輸出品として医療も世界へ進出しようとしています。

そんな中で、中・大企業や商社が海外の病院を買収したり、新たな病院を建設して外国に乗り込み、富裕層相手の診療で外貨を獲得しようとしていました。

国内では、地方の医療を専門に行ってきた中規模病院の経営が困難な状態へを陥ります。そして、医師の数も不足していきます。

患者にとっては病院の閉鎖が続き、不安な日々を送っていました。このような厳しい現実の中で、「チームドラゴン」が理想の病院を作るために再結集し、動き出します。

チームドラゴンはどのような活躍を繰り広げるのでしょうか。

見どころは、復活したチームドラゴンが繰り出す波乱万丈なストーリー展開です。結末の見えない展開を繰り広げ、見ていて飽きさせないところにも注目です。

ネタバレ注意!医龍の最終回の内容は?

アメリカのドクターのいないこの状態で、チームドラゴンは桜井修三を助けることが出来るのでしょうか。また、脳と心臓の同時オペをすることが出来る医師はいるのでしょうか。

桜井を助けるには、脳と心臓の両方の癌の破裂を同時オペしなければ助かりません。しかし、そんな医師はいないのです。

「俺がやる」と言う朝田に対し、荒瀬は猛反対。そんな中、藤吉から電話が入り「桜井先生の脳オペが出来る人が一人いる」と。

その人物は岡村征(高橋克典)でした。今はもう医師ではない彼ですが、かつては凄腕を持っていることで有名でした。

心強い味方とともに、桜井のオペが始まりました。チームドラゴンと岡村は一丸となってオペをします。オペ室の見学室に野口が駆け込みます。

10年もメスを握っていない岡村を見て、止めさせようと受話器を取るのを見て、鬼頭が止めます。

「桜井先生を殺す気?! 今は二人の天才医師にかけるしかない!」

今は医師ではなく、10年もメスを握ったことがないとは思えない見事な手術をこなす岡村。しかし、症状は危険なもので、後30分がリミットでした。

素早い手さばきで手術を行うも、他にも悪くなっているところを発見すると、朝田の手が止まります。これを治す時間がない・・・

朝田は「ステンドグラフト」で人工血管を決断すると、そのタイミングで早川はステンドグラスを持って現れます。早川は、自分もチームの一員だと言わんばかりに誇らしげな顔をしています。

それでも症状は悪いまま。緊迫した手術はまだ終わっていません。朝田は言います。

「助けるだけじゃダメなんだ!桜井先生を医師として復帰させる。」

朝田は急遽「エンブロック法」変更宣言し、神業のように手術をこなしていきます。

荒瀬はスタッフに叫びます。

「こんなオペは二度と見られない!お前らが医者であろうとするなら、こいつらがやっていること、目ん玉開いて、よ~く見ておけ!!」

残り19秒を残し、危険だと言われていたオペは無事に成功しました。

「朝田龍太郎、あなたの力がまた必要になるかもしれない」という岡村に、「俺達は現場で戦い続ける。いつでもいってくれ、あなたも俺達のチームの一員だ!」と返します。

その後鬼頭は、伊集院を若手の意思を釣れ、インドへ向かい、「私の手で世界の患者を救い、新しいチームを作る」と、決意します。

「世界に出て、もっとウデをミガキ、チームドラゴンで学んだことを、現地の人達に伝えたい」と伊集院。

「この病院の院長として、麻酔科医を中心となった病院を作り、地方にて不足する麻酔医を派遣する」と荒瀬。

「小児用人工心臓を実用化させる」と加藤。

「それぞれの場所で、自分の求める医療を実現させる。そして、いつか集まろう!」朝田は桜井病院の院長になる決意をするのでした。

野口が桜井の病室を訪ね、寝てる桜井に言います。

「桜井はあの頃から、何事にも屈しない男だった、46年たった今もこの困難な病に屈しなかった」と語りかけるのです・・・

帰ろうとする野口に目を開けた桜井が言います。

「野口、お前が作る理想の病院、楽しみにしてるよ」

廊下に出た野口は、嬉しそうに小躍りするのです。

屋上で野口と朝田がいます。

「5年で世界医療同盟を確立して、初代プレジデントになる」の発言に、「俺はこの地域で、目の前の命と向き合う」と朝田。

野口は手を差し出しますが、朝田は握手はしませんでした。屋上にひとり、野口は両手を広げ、前に大きく羽ばたくようなポーズをします。

最後の終了のシーンでは、朝田は手術を優秀な助手とともに華麗に行います。朝田のもとに、現れた優秀な助手は看護師・里原ミキでした。

医龍のキャスト

坂口憲二/朝田龍太郎

本作の主人公で凄腕を持つ外科医。卓越した技術と常に患者のためにベストを尽くすという精神を持つ心臓血管外科医。

坂口憲二さんは1999年からファッション雑誌『MEN’S CLUB』のモデルとして活動する。テレビドラマ『ベストフレンド』で俳優デビューをし、モデルと俳優業をこなしていきます。

稲森いずみ/加藤晶

明真大学付属病院胸部心臓外科教授。朝田の腕を利用して日本初のバチスタ手術の論文を成功させ、教授の座を狙うという目的で朝田に接触するが、朝田の医師としての腕を見ていくうちに思いに変化が出てきます。

稲森いずみさんは、1990年(平成2年)3月、日本テレビ系『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』でバラエティー番組に初出演します。

その後はモデルとしても活躍し、1998年『ハッピーマニア』で地上波ドラマ初主演を果たします。

小池徹平/伊集院登

朝田に振り回されながらも懸命にチームドラゴンとして活躍を続け、確実な技術をみにつけて成長を続けている。

小池徹平さんは、俳優業としても活躍する傍らで、ウエンツ瑛士とのデュオ「WaT」のメンバーとしても活躍する。

「ごくせん」「ウォーターボーイズ」などにも出演しています。

医龍の主題歌やアーティスト情報

「青い龍」

医龍の主題歌で、EXILE ATSUSHIが歌っています。「青い龍」は、EXILE ATSUSHIが医龍の世界観とリンクさせながら独特な世界観を描いています。

EXILE ATSUSHIは、3月12日にはソロとして約2年ぶりの2nd フルアルバム『Music』もリリースしています。

「Aesthetic」

医龍のシリーズ全体にこの歌が挿入歌として使われています。歌っているアーティストは関山 藍果さん。中学時代にアカペラコーラス合唱団に所属し本格的に音楽を始め、この歌でデビューをしています。

医龍のみんなの感想



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ドラマンタメ

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