隣の家族は青く見えるの再放送や見逃し配信は?第1話のネタバレあらすじ、感想まとめ!

深田恭子&松山ケンイチが主演を務めるドラマ隣の家族は青く見えるの第1話の気になるあらすじや、ドラマの中で印象に残った場面やキャラクターについて解説していきます。

隣の家族は青く見えるの再放送の予定は?

第1話の再放送は終了しました。

「TVer」「FOD」の無料配信サービスも終了していますが、「FODプレミアム」では放送終了の全話視聴可能です。

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隣の家族は青く見えるの1話のあらすじ

スキューバーダイビングの体験中に溺れかけたことで五十嵐大器(松山ケンイチ)は、インストラクターの奈々(深田恭子)と出会い交際に発展、最終的に2人は結婚することになります。

結婚後もスキューバダイビングのインストラクターの仕事をする奈々とおもちゃメーカーで働く大器夫妻は性格は正反対ですが、夫婦仲は良好で幸せな結婚生活を送っていました。

五十嵐夫妻は小さなアパートで暮らしでコツコツと貯金を貯めて念願のマイホームとなるコーポラティブハウスを購入することを決意します。

奈々と大器が購入したコーポラティブハウスに一緒に暮らす住民には、結婚を間近に控えたネイリストの杉崎ちひろ(高橋メアリージュン)とバツイチでスタイリストとして働く川村亮司(平山浩行)の事実婚カップルがいます。

また、2人の娘を持つ父親でありながら会社を退社して現在無職の小宮山真一郎(野間口徹)とその妻深雪(真飛聖)、コーポラティブハウスの設計を担当した一級建築士の広瀬渉(眞島秀和)という面々も一緒に暮らしています。

コーポラティブハウスを購入したことに加えて元々子どもが大好きだった奈々と大器は、1年ほど前から子作りを開始しましたが望むような結果は得られていませんでした。

そうした中、大器の妹である琴音(伊藤沙莉)が実家の焼き鳥屋で働く従業員の糸川啓太(前原滉)との間に子供を妊娠したことがわかりちょっとした騒動になりますが、大器の母である聡子(高畑淳子)は孫が生まれることに喜びいっぱいです。

娘の妊娠に次いで息子の嫁である奈々の妊娠にも聡子は期待を寄せますが、子作りがうまくいっていない奈々は心情的には複雑な表情を見せるのでした。

隣の家族は青く見えるの1話の重要人物は?

松山ケンイチ

本作の主人公・五十嵐大器で出演。

おもちゃメーカーで働くだけあって子供が大好きで、性格も優しくて良い人なんですが、悪く言うと困った時にグイグイ引っ張る決断力に乏しいキャラクター。

コーポラティブハウスを購入して次は子供を作ろうとなった時に思わぬ試練に直面しますが、夫である大器が妻・奈々と一緒にこれからどうやって試練を乗り越え幸せな家庭を作るのかが本作の見所になっています。

隣の家族は青く見えるの1話のネタバレ&感想!

大器の実家から奈々と大器が帰宅すると、コーポラティブハウスの共有スペースで小宮山一家が餅つきを楽しそうにしています。

奈々と大器も小宮山一家の餅つきのお手伝いをしていると、コーポラティブハウスにバーテンダーの青木朔がやってきます。

ゲイの朔は最初出会った時から広瀬渉が自分と同じことを直感で感じとり、積極的なアタックも功を奏し渉と恋人関係に発展、恋人である渉と一緒に暮らすためにコーポラティブハウスにやってきたのでした。

大器の母・聡子から孫の期待の声をかけられた奈々は以前から気になっていることを夫に打ち明けます。

1年も妊活をしているのに子供が出来ないのはおかしいと感じていた奈々は夫を説得して、不妊治療専門のクリニックを訪れ、夫婦で専門家の診断を受けることを決めます。

奈々たちは、不妊症でないか確かめようと思っていましたが、クリニックの医師からは1年以上避妊していないにもかかわらず、妊娠に至らないのは検査するまでもなく不妊症だとストレートな言葉で不妊症を宣告されます。

医師からの不妊症の宣告に奈々と大器はショックを受けますが、医師からのアドバイスもあり
不妊症の原因を調べるために検査を受けると奈々と大器も問題がないことがわかります。

奈々と大器は子供を産むために不妊治療を開始することになるのでした。

一方、コーポラティブハウスの住人である亮司が恋人のちひろとウエディングドレスを選んでいると亮司の携帯が鳴り、前妻の訃報を知らせが届けられます。

隣の家族は青く見えるは不妊治療という人には聞き辛いところもテーマをリアルに描いているところが特徴的な作品です。

主人公たちが産婦人科を訪れて検査を受けるシーンでは、初めてのやってきた婦人科で医師から性生活についてのストレートな質問にたじたじになる夫・大器の様子が印象的で、不妊について同世代の夫婦やカップルが考えるきっかけになる啓発的な意味合いもあります。

大器を演じる松山ケンイチは俳優的なオーラを消してどこでもいそうな普通の男性を自然に演じて役柄にリアリティを与えています。

妻の奈々役の深田恭子のふわっとした演技もいつも通りの安定感で、不妊を告げられてからの夫婦の考え方の違いが如実に出るところも興味深かったりします。

また、物語の舞台にコーポラティブハウスという一種の集合住宅をチョイスしているのも新鮮味があります。

コーポラティブハウスという言葉は初めて聞いた人も多いと思いますが、これは各人が同じ敷地内で設計の異なる個別の住宅に暮らす居住形式のことを指します。

従来のマンション暮らしや一戸建て暮らしとは違う”お隣さん”との距離感があり、主人公2人を含むコーポラティブハウスの住人たち各自が持つ悩みが丁寧に描くところも作品の魅力となっています。

隣の家族は青く見える 1話のみんなの感想



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