隣の家族は青く見えるの再放送や見逃し配信は?第7話のネタバレあらすじ、感想まとめ!

深田恭子&松山ケンイチ主演で30代夫婦の不妊を治療をリアルに描くことで話題のドラマ隣の家族は青く見えるの第7話の気になるあらすじ、ドラマの中で印象に残った場面やキャラクターについて解説していきます。

隣の家族は青く見えるの再放送の予定は?

ドラマの第7話は「TVer」「FOD」の無料配信サービスで3月8日20時59分まで視聴可能です。

また、「FODプレミアム」では放送終了の全話視聴可能です。

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隣の家族は青く見えるの7話のあらすじ

用事のために区役所を訪れた五十嵐奈々(深田恭子)は、同じコーポラティブハウスで暮らす小宮山真一郎(野間口徹)に出会います。

そこで奈々は、現在は会社を辞めて失職中の真一郎がボランティア塾講師の仕事をしていることを知ります。

真一郎は子供達に勉強を教えることに商社で働いていた時とは違うやりがいを感じますが、一方で、お金にならない仕事は経済的な充実を夫に求める妻・深雪(真飛聖)の理解は得られないだろうと苦悩をにじませるのでした。

その頃、真一郎が仕事が辞めたために娘の塾代など家計が苦しくなった深雪(真飛聖)は、金を無心するために実家の母・百合恵(多岐川裕美)のところを訪れます。

しかし、母との会話でお金のことについてうまく切り出せなかった深雪は、そのまま実家を後にすると、その途中で奈々の夫・大器(松山ケンイチ)が若い女性の住むマンションに入っていくところを目撃してしまいます。

早合点した深雪は帰宅するとすぐに奈々に大器の浮気疑惑について話してしまいます。あの夫がまさかと浮気なんかと思いつつも奈々は一抹の不安を感じます。

そして、大器が帰ってくると、奈々は不妊治療の次のステップとして体外受精を考えていることを話します。

けれども、大器は不妊治療のストレスからもういいんじゃないかと、これ以上の不妊治療を望まないことを伝えます。夫の無気力な考えに奈々は珍しく怒りを見せ、2人は大喧嘩をしてしまいます。

奈々と大器が口論を繰り広げている頃、杉崎ちひろ(高橋メアリージュン)と川村亮司(平山浩行)も、息子である亮太(和田庵)を甘やかせすぎなことにちひろの怒りが爆発して口論になります。

また、小宮山家でも真一郎がボランティア塾講師の仕事の件を妻に話すと、今まで子育てを妻に任せきりでも我慢できたのは経済的な補償があったのに、それがなくなったのに自分の生きがいを優先している夫に妻の怒りが頂点に達し、夫婦バトルが繰り広げられることになります。

奈々とちひろは、青木朔(北村匠海)も巻き込んで夫・パートナーへの不満や子供を欲しい理由などを語っていると、そこに深雪が現れます。

深雪は長女・優香(安藤美優)の成績が悪くなったのは娘が亮太と仲良くしていることが原因だとちひろを責めると、気の強いちひろも言い返し2人は罵り合いを始めます。

喧嘩の結果、家から追い出された真一郎、大器、亮司は、大器の実家の居酒屋で昼間からお酒を飲みまくり、妻やパートナーへの愚痴をこぼしていると、大器の母・聡子は男たちを説教して、彼女に諭される形でそれぞれの自宅へと戻ることになります。

朔は恋人の広瀬渉(眞島秀和)にふさわしくないと言われたことが悔しく、彼にふさわしい男になるため高卒認定試験に向けての勉強を励んでいました。

すると、ある日、渉を訪ねに母親のふみ(田島令子)がやってきます。渉は女性と結婚して欲しいと願うふみに、同性愛について隠そうとしますが、勘の良い彼女は2人の関係について気付くのでした。

当然のごとく、ふみは反対しますが、渉は意を決して母に同性愛者であることを伝えます。

隣の家族は青く見えるの7話の重要人物は?

眞島秀和

物語の舞台であるコーポラティブハウスを設計した一級建築士の広瀬渉役で出演。同性愛者である渉は、お互いに惹かれあった朔と同性を始めますが、母のふみからは男性が男性を愛することは普通じゃないと自分の恋人を真っ向から否定されるなど、順調な仕事とは別に同性愛カップルならではの苦労をすることになります。

隣の家族は青く見えるの7話のネタバレ&感想!

帰宅後、妻と一緒にスペースにいることに耐えられない真一郎は、コーポラティブハウスの共有スペースでテントを広げて寝ることになりますが、亮司と大器は方はそのまま自宅に戻ります。

家に戻ったもののちひろは亮司のことを完全に許したわけではないので、仕方なく亮司は亮太の部屋で寝ることになります。

そこで、亮太はなぜ母と離婚したのかと亮司に問いかけます。亮太の母はファッションの関連の仕事をしていて、ある日彼女にロンドンでの仕事のオファーが舞い込みます。

仕事のキャリアと子育てを両立したい彼女は亮太をロンドンを連れて行くことを希望しますが、スタイリストとして拠点の日本で仕事をしたい亮司はこのことに反対して夫婦関係はギクシャクします。

その結果、喧嘩が続くことになり最終的に価値観の違いから亮司は離婚することになるのでした。

離婚後も、元妻との関係が完全に切れたわけではなかった亮司はちひろと結婚することになったことを報告していて、元妻からは今度は相手の女性を大事にするように言われていました。

面と向かって離婚の話をすることで親子の距離は縮まり、亮太は父に向かってちひろを大事にするようにという言葉がお母さんの遺言なら守らないとダメだねと伝えるのでした。

息子の言葉に後押しされるように亮司は、愛するちひろの所に戻るのでした。同じ頃、さすがに共有スペースでゴロンと眠る真一郎の様子が心配になった深雪がそんなみっもないことはしないで家に戻ってきなさいと伝えると、真一郎も素直に従い部屋に戻ります。

一方で、あの大喧嘩以来、別々に寝ていた奈々と大器ですが、奈々は勇気を出して大器に声をかけます。

お互いに素直になった2人は初めてあった時のことを語り合い、その中で大器が奈々に自分の子供を生んで欲しいと言った時の思い出を回想します。

奈々は初対面でそんなことを言われ引いてしまったのですが、不思議と大器の人柄にふれて温かい気持ちになって、この人と楽しい家庭を築きたいと思っていたのでした。

だから、辛くても不妊治療を止めたくない奈々に対して、それを外から見て奈々が辛そうにするのに耐えられない大器はあえてこれ以上の不妊治療に反対の立場をとることにしたのでした。

大器の自分を大切に思う気持ちを受け止めつつも、諦めたくない奈々は不妊治療の継続を決め、それでも辛くなったら正直に話すと大器に語ります。すると、大器の方も実は少し前から奈々に隠れてカウンセリングに通っていると打ち明けます。

大器は人工授精がうまくいかず落ち込む奈々を夫として支える自信がなくなり、カウンセリングで話を聞いてもらっていたのでした。

ただし、カウンセリングに行って一時期的には安心できても、やっぱり、お互いに話し合いながら今後の考えないと心が休まることはないと大器は胸の内を奈々に話します。改めて夫婦の絆を感じた2人はベッドインしてキスをして夜を過ごします。

大器と語り合ったことで気持ちを整理できた奈々は、仕事に迷惑をかけると言い出せなかった不妊治療について上司に話すと、そういうことならと上司も協力すると奈々を応援してくれることになります。

後日、奈々と大器は夫婦揃って体外受精説明会を訪問して、2人は次の一歩を踏み出すことになるのでした。

これまで、物語の舞台であるコーポラティブハウスのそれぞれの家庭では小さな喧嘩はありましたが、7話では今での不満が爆発して各々の住民がバトルを繰り広げることになります。

ただし、喧嘩の結果、別れるという悲しい結末ではなく、雨降って地固まるという言葉がありますが、思いの丈をぶつけ合うことで、気持ちの整理がついて、各住民たちは自分が今しなくてはいけないことを見つめ直し前に進んで行くことになります。

特に、前話で浮気をしているように見えた大器ですが、実はカウンセリングを受けているだけとわかり、ホッとした思うと同時に、奈々に正直な気持ちをぶつけたのは不妊治療を頑張って続けるという意味でも良かった思います。

また、優香の学校に亮太が転校してきて、最初はあまりの仲良くなかった2人が亮太の無くし物を探す過程で親密になるところは清涼感のあるエピソードで印象的なシーンになっています。

隣の家族は青く見える 7話のみんなの感想



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