隣の家族は青く見えるの再放送や見逃し配信は?第9話のネタバレあらすじ、感想まとめ!

「コーポラティブハウス 」に住む30代夫婦の不妊治療をリアルに描くことで話題のドラマ隣の家族は青く見えるの第9話の気になるあらすじ、ドラマの中で印象に残った場面やキャラクターについて解説していきます。

隣の家族は青く見えるの再放送の予定は?

ドラマの第9話は「TVer」「FOD」の無料配信サービスで3月22日20時59分まで視聴可能です。

また、「FODプレミアム」では放送終了の全話視聴可能です。

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隣の家族は青く見えるの9話のあらすじ

体外受精で妊娠した五十嵐奈々(深田恭子)と大器(松山ケンイチ)は親しい人たちに妊娠を報告に行きます。

長い不妊治療の末、奈々が妊娠したことに大器の母・聡子(高畑淳子)は涙ながらに喜びを噛み締め、不妊治療を巡って対立したこともあった奈々の母・春枝(原日出子)も良かったねと祝福の言葉をかけます。

青木朔(北村匠海)は、恋人の広瀬渉(眞島秀和)の母・ふみ(田島令子)に同性愛について理解できないと否定されたことで、渉がムキになって母との連絡を絶っていることが気がかりになっていました。

そこで、朔は1人でふみに会いに渉の実家を訪れます。ふみは朔を門前払いしようとしますが、周りにも聞こえる大きな声を出したので仕方なく彼を家に招き入れます。

家に通されると朔は、渉とふみの親子関係を改善するために自分たちのことを彼女に理解してもらうために話しを始めると、ふみの方も彼の熱意に押されて少しですが同性愛について理解を示すようになります。

その頃、渉に好意を寄せる元同僚の長谷部留美(橋本マナミ)が訪ねてきます。渉と話を弾ませた留美は服を脱ぎ始め下着姿になり、1度でいいから男女の関係を結びたいと渉を挑発しますが、女性に対して何の興奮も感じないと留美を諭します。

奈々と大器が共有スペースでオリーブの苗木を植えながら、子供の名前や、男の子がいいか、女の子がいいかなど仲良く話し合っていると、そこに血相を変えた小宮山深雪(真飛聖)が飛び込んできます。

深雪の次女・萌香(古川凛)が帰り道で行方不明になってしまいどこを探しても見つからないのです。

妊娠中の奈々は、深雪の長女・優香(安藤美優 )と残り、深雪の夫・真一郎(野間口徹)、大器、深雪が萌香を探しに行きます。

その頃、萌香は母が口癖でよく言うインスタ映えしそうな風船を発見して、風船を追いかけているうちに迷子になっていました。

偶然、朔が踏切に入りそうになった萌香を発見して助けますが、朔は軽傷を負います。

隣の家族は青く見えるの9話の重要人物は?

深田恭子

物語の主人公・五十嵐奈々役で出演。スキューバダイビングのインストラクターとして働いている時に奈々は夫の大器と出会い、結婚後、「コーポラティブハウス」を購入して夫婦生活を送るようになる。

優しい夫の子供を産むことを夢見る奈々は、周囲の助けも借りながら不妊治療を受けてついに妊娠することになる。

隣の家族は青く見えるの9話のネタバレ&感想!

萌香が見つかったとの報告が届き、深雪は安堵しますが、朔が負傷したことがわかり、病院に向かいます。

恋人の朔が怪我をしたと渉はパニックになりますが、幸いなことに朔の怪我は大したことがないことがわかり渉は安心します。

親密な朔と渉の姿を見た萌香は「朔ちゃんとわたるん、愛し合ってるね。」と、優香は「そうだね。学校で習ったよ。これからは多様性を認めないとね」と話します。

以前、子供の教育に悪影響を与えると同性愛を批判した深雪は、子供達が当たり前のように同性愛に理解しているのを知り、朔と渉に差別的な言葉を浴びせたことを謝ります。

深雪の同性愛への理解が深まったところで、奈々は「コーポラティブハウス」の住民の親睦を深めるためのバーベキューを開くことを提案します。

帰宅後、娘達をお風呂に入れる間に、深雪は真一郎から話を聞いていた離婚の件について受け入れること、子供達を収入のある夫に託すことを話します。

また、離婚後、家を売りに出すこと、アパートを借りて働くつもりでいることも夫に深雪は伝えます。一方、朔と渉は一緒にお風呂に入りながらお互いの愛を確かめ合うのでした。

バーベキューの日の迎え、奈々の妊娠もわかったこともあり祝福ムードが広がる中、楽しげに「コーポラティブハウス」の住民達は食事や会話を楽しんでいました。

すると、突然、奈々のお腹に激痛が走り、大至急、病院に運ばれます。奈々は大事には至りませんでしたが、医師からは流産したことが伝えられます。

医師に流産の原因をついて尋ねると、医師は染色体異常が原因と考えられると話し、受精卵はまだあるのでまたチャレンジしましょうと奈々を励まします。

失意の大器は電話でに流産のことを聡子に話すと、母は声を絞り出し奈々のそばにいてあげなさいと伝えます。

翌日、大器は会社で重要なプレゼンを任せられますが、流産のショックを引きずり気持ちが入らず後輩からも大丈夫ですかと心配されてしまいます。

心が宙ぶらりんの大器が帰宅すると奈々がいません。奈々は、置き手紙に命が消えてしまったことが受け入れられないこと、自分がママになりたかったのではなく、大器をパパにしてあげたかったこと、そして、最後にその思いを叶えられずごめんなさいという言葉を綴り家を出たのでした。

前話の最後で、奈々に待望の妊娠の知らせが届けられ歓喜に湧いたと思ったのに9話の最後で流産してしまうという衝撃の展開が待ち受けていました。

これまでの努力してきたのに残酷な運命が待ち受けていて奈々は手紙だけ残して家を出てどこに行ったのかもわかりません。

最終回に向けて、奈々と大器は夫婦生活で最大の試練を受けることになり、2人がこの試練をどうやって乗り越えるのかが注目が集まります。

一方で、母から同性愛を完全否定された渉は、朔が勇気を出して母に会いに行ったことなどで関係性が深まり幸せな関係を築き上げそうです。

朔が怪我をした後に2人が家でお風呂に入るのですが、演じる北村匠海と眞島秀和が本当の恋人のように親密で9話の中でも一番目が釘付けになる場面に仕上がっています。

隣の家族は青く見える 9話のみんなの感想



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