海月姫の再放送や見逃し配信は?第2話のネタバレあらすじ、感想まとめ!

芳根京子主演による話題の月9ドラマ海月姫第2話のあらすじ(ネタバレ含む)や放送の中で印象に残った場面やキャラクター、再放送や見逃し配信の予定などを解説していきます。

海月姫の再放送の予定は?

第2話の再放送は終了しました。

「TVer」「FOD」の無料配信サービスも終了していますが、「FODプレミアム」では放送終了の全話視聴可能です。

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海月姫の2話のあらすじ

オタク女子達が外部との接触を極力避け細々と暮らすアパート寮「天水館(あまみずかん)」の住人達の数少ない収入源がBL漫画家・目白先生のアシスタントの仕事でした。

しかし、目白先生は締切日を間違えていたことを報告してきて、「尼~ず(天水館の住人)」達は大慌てで明日の締め切りに間に合わせるために原稿の仕上げにきりきり舞いになります。

原稿の仕上げの最中に倉下月海(芳根京子)は、男同士が抱き合うカットを見て胸がときめきます。

月海は思いを寄せる鯉淵修(工藤阿須加)との水族館デートで抱きしめられた時の甘い記憶を思い出しているのでした。

様子のおかしい月海のことを月海を千絵子(富山えり子)たちが心配していると、そこに女装を趣味にしている変わり者の鯉淵蔵之介(瀬戸康史)がひょっこりと現れます。

「天水館」の水道で手を洗おうと蔵之介が台所の蛇口をひねると排水管が破裂してしまいます。

排水管の修理費は20万円かかりますが、ほとんどニート状態で資金力に乏しい月海達にとっては高額なお金で途方にくれることになります。

「尼~ず」達をほっとけない蔵之介はアイデアを絞り出し、彼女達が持つ品物をフリーマーケットで販売して資金をゲットすることを提案します。

ただし、彼女達の生き甲斐でもあるオタクグッズを売ることには拒絶反応を示しますが、その中で月海が制作したクラゲのぬいぐるみが可愛いと評判になり売れ行きも好調だったので、蔵之介は大量生産してネット販売することを薦めます。

最終的に人形の売り上げに加えて千絵子が大切にしていた市松人形の売ることで修理費の20万円が調達でき、「尼~ず」達も自分たちの力で修理費を捻出できたことに達成感を得るのでした。

海月姫の2話の重要人物は?

泉里香

再開発事業の中で「天水館」の土地に目を付けるやり手デベロッパー・稲荷翔子役で登場。

物語の舞台である「天水館」の土地に狙う悪役的なポジションで、しかも、主人公・月海が恋心を寄せる修に猛アタックを仕掛ける恋のライバル役的なキャラでもある。

海月姫の2話のネタバレ&感想!

蔵之介が家に戻ると弟の修から「天水館のあるエリアに高層ホテルを立てる計画があるという話を耳にします。

蔵之介は大急ぎで「天水館に戻りにこの話をすると、母親からアパートの管理人を任せられている千絵子も母親から「天水館を売ることに決めたと連絡があったことを報告します。

心の拠り所である「天水館」を救うために「尼~ず」達は抗議のために開発業者の説明会に潜入します。

慣れない場所や開発業者の稲荷翔子(泉里香)のまくし立てるようなステージでのトークに圧倒されたばんばさん(松井玲奈)とまやや(内田理央)が騒ぎを起こし、月海達は会場を逃げるように後にします。

直接住人を説得するため翔子が「天水館」に現れますが、奥手な「尼~ず」達はハッキリと「天水館」の再開発を中止にしてほしいことを言えませんでした。

いいように「天水館」の住人達を翻弄した翔子が帰ろうとするとそこに蔵之介が現れ彼女に「天水館」を売る気はないと宣言します。

これに対して、翔子はこの場所は売るのはオーナーの権限次第で資金力が豊富な自分たちが有利であることをアピールすると、蔵之介は自力で「天水館」を買ってこの場所を守ると言い放ちます。

自宅に戻った蔵之介は政治家の父慶一郎(北大路欣也)にお金を貸してくれるように頼みますが、断れてしまいます。

「天水館」の購入資金を捻出できる方法を思いつけない蔵之介は普段の男の姿のまま「天水館」を訪問します。

しかし、運悪く千絵子達が帰ってきて男子禁制の場所で発見されるのはまずいと思った蔵之介は彼の正体が男だと知る月海の部屋に咄嗟に飛び込みます。

蔵之介が部屋に入るとそこで、クラゲに見立てた白いレースを身にまとってウェディングドレス遊びをしている月海の姿を目撃します。

見られたくな姿を見られた月海は、亡くなった母との思い出のクラゲのウェディングドレスの話を蔵之介に聞かせます。

月海の話を聞いた蔵之介はクラゲのドレスを自分たちで作り、その売り上げで「天水館」を買おうと彼女に話すのでした。

原作は東村アキコの人気漫画ということで展開的には強引なところもありますが蔵之介を演じる瀬戸康史の女装姿が、とても美しくて見惚れます。

また、物語の重要なモチーフとなるクラゲのドレスを月海が部屋で着るシーンは照明の色合いが素敵でロマンチックな映像に仕上がっているのも素晴らしかったです。

ヒロイン・月海役の芳根京子の清楚な雰囲気に対して、彼女のライバル・翔子役の泉里香は派手派手でケバい姿で登場します。

2人の対照的な雰囲気も昔の少女漫画のライバルキャラの関係のようですし、翔子役の泉里香の大げさな演技がこのキャラにハマっていて悪役を生き生きと演じているところが良かったです。

また、物語の舞台になる「天水館」のレトロな雰囲気を感じせる美術も作り手のこだわりを感じせて印象的な効果を上げています。

海月姫 2話のみんなの感想



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