海月姫の再放送や見逃し配信は?第5話のネタバレあらすじ、感想まとめ!

「東京タラレバ娘」の東村アキコの人気を漫画をドラマ化した海月姫の第5話の見逃し配信の予定、あらすじ、見所やキーキャラクターについて解説していきます。

海月姫の再放送の予定は?

ドラマの第5話の再放送及び「TVer」「FOD」の無料配信サービスも終了していますが、「FODプレミアム」では放送終了の全話視聴可能です。

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海月姫の5話のあらすじ

「天水館」の買収を狙う地上げ屋の稲荷翔子(泉里香)は持ち主である千絵子(富山えり子)の母に直談判して土地建物の売買契約を結ぼうとします。

翔子の行動を知り倉下月海(芳根京子)達「天水館」の住民はこの建物がなくなると危機感を募らせます。

月海達の味方をして「天水館」を守ろうとする鯉淵蔵之介(瀬戸康史)ですが、運転手の花森よしお(要潤)から、政治家の父・慶一郎(北大路欣也)が自ら主催するパーティーで天水地区再開発賛成派を表明していることを聞かされます。

改めて「天水館」の置かれている状況を把握した蔵之介が月海に会いに行くと彼女はドレスをもっとたくさん作って販売したいと訴えます。

月海の考えに同意した蔵之介は、「天水館」を巡り対立する慶一郎が主宰するパーティーの開催日にファッションショーをぶつけ、それをネットで生配信して自分たちのブランドをアピールしようと提案します。

しかし、自分たちに自信のない「天水館」の住民“尼?ず”はファッションショーと聞いて尻込みをしてしまいます。

それでも、「天水館」を守るにはこの方法しかないとと思ったジジ様(木南晴夏)は、ばんばさん(松井玲奈)、まやや(内田理央)はたちを説得することに成功します。

作戦会議の結果、販売用のドレスを量産することになりますが、“尼?ず”だけでは無理なので縫製のスペシャリストを連れてくることになります。

千絵子(富山えり子)の紹介でやってきたノムさん(安達祐実)は、少々風変わりなところもありますが、人形用のドレスを作る凄腕の職人でした。

そんなノムさんに千絵子がクラゲドレスを見せると「どっふ~! これはいいドレス!」と好反応を見せて、ドレス作りに協力することになります。

海月姫の5話の重要人物は?

安達祐実

人形専門のドレス作り職人・ノムさん役で登場。人形に常軌を逸した愛情を見せるノムさんは、人間のことを”虫ケラ”呼ばわりする風変わりなキャラクターだが、人形服を作る技術は確かなものがあり、月海たちのクラゲのドレス作りに協力する。

海月姫の5話のネタバレ&感想!

同じ頃、月海に好意を寄せる鯉淵修(工藤阿須加)は父親が再開発賛成派だと知り「天水館
を助けとほしいとお願いをするも父は全く彼の話に聞く耳を持たないのでした。

ファッションショーのための会場を蔵之介が探していると花森が尾行していることに気づき問い詰めると父の仕業だと言うことを知り、蔵之介が姑息なことはするなと抗議すると、慶一郎はやりたいことがあるならそれ相応の力を持ってやれと言い返され何も反論ができません。

必死になってファッションショーの会場を探しますが、蔵之介がめぼしい会場を確保できていないと知った月海はそれなら「天水館」を会場にすることを提案します。

月海たちのファッションブランド「ジェリーフィッシュ」の初めてのショーは「天水館」での開催が決定します。

蔵之介はまややにファッションショーのためにドレスを着てもらうと彼女が本当は美人であることに気づき、ショーのモデルに起用するアイデアを閃きます。

まややは「ジェリーフィッシュ」のモデルの仕事に拒否反応を示すので、蔵之介はまややはモデル体型の美人であることを訴えます。この言葉を聞いたまややは卒倒しますが、倒れた彼女の前髪が全開になり素顔が現れます。

まややは綺麗な顔立ちをしているのですが、目つきが悪いので”殺し屋”というあだ名をつけられこれがトラウマになり前髪で顔を隠すようになったのでした。

まややの話を聞き、千絵子も”ハム”というあだ名を、月海は”クラゲ”というあだ名をつけられ苦労したことを語ります。

改めて悩みを素直に語り合える”尼~ず”達の絆と誰にも気兼ねなく住める「天水館」を守るためまややも一肌脱ぐことを決意します。

いざ、ファッションショーの当日になると、蔵之介は慶一郎の計らいもありショーではなく
父のパーティーに参加してお披露目のスピーチをする羽目になります。

いよいよファッションショーが始まるのに蔵之介が来ないことに月海たちは焦りを見せます。ショーが始まると綺麗にメイクをしてドレスを着こなすまややは本物のモデルのように堂々とランウェイを歩き頑張りを見せます。

順調に進みショーは進んでいましたが、あとドレス1着というところで無理をしていたまややが力つき倒れて飲んでいたジュースをドレスにかけてしまいます。

他にモデルを出来る人はいなく、しかもドレスのついたジュースのシミを洗い落とすための時間を稼ぐためにMCの花森がトークで場をつなぎます。

蔵之介がネットでショーの様子を確認していると紙に「SOS」のメッセージが映し出されます。すると蔵之介は、スピーチをしていた修のマイクを取り上げて「ジェリーフィッシュ」のショーと重大発表があることを宣言します。

花森のトークに飽き飽きして帰ってしまう人が続出してこのままでショーは台無しになるかと思ったその時、蔵之介がお客さんが引き連れて駆けつけます。

「ジェリーフィッシュ」第2幕のショーが始まり、女装姿でドレスを着た蔵之介と復活したまややがモデルをして華麗なランウェイウォークを披露して観客の盛り上がりが最高潮になります。

ショーの終わりに蔵之介は「ジェリーフィッシュ」のドレスが作られデザイナーが暮らす「天水館」が取り壊しの危機にあり、自分たちはドレスをたくさん売ることでこの場所を守るために頑張っていることを訴えます。

その夜、月海は実は蔵之介が現れないのではと本当は心配になっていた気持ちを伝えると蔵之介は不意に月海にキスをするのでした。

5話で印象的なのは人形用ドレスを作る職人のノムさんです。「虫ケラ服作るのはポリシーに反しましゅ」など独特な語彙を駆使するクセが強いキャラで、演じる安達祐実のふっきれた演技が最高です。

また、前髪で素顔を隠していたまややがランウェイを歩くシーンもこの回の見せ場でした。まやや役の内田理央はモデルということもありスタイル抜群で本来の彼女の魅力を発揮しています。
そして、ラストに蔵之介が不意打ちキスをするシーンは、これまでの全話通じても一番の胸キュンさせられるシーンで、この様子を見ていた弟の修のなんとも言えない複雑な表情は切なくなり、月海・蔵之介・修の3人の関係がこれからどうなるのか目が離せないです。

海月姫 5話のみんなの感想



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ドラマンタメ

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